あの娘の体は抱き枕

俺・倉間大貴はクラスメートの仲江詩乃の事が気になっている。いや、恋している。
成績は優秀。性格は温厚で淑やか。その上、学内でも目を惹くほどの美貌の持ち主。正直、学園のマドンナ的存在といっても過言はない。
で、そんな高嶺の花である彼女に俺は思い切って告白してみたっ!幼馴染みだし!今迄、殆ど会話してないけど昔はしてたし!多分いけ……なかった。
失恋した……。いや、まだ諦めてねぇけど!フラれる何て……。
ショックの中、俺が下校中に見つけた骨董品屋。そこで店主に薦められたのが「魔法の抱き枕」。
此奴のネームプレートに名前を書き込むと、真夜中に変化して、好き放題出来るらしい。馬鹿馬鹿しい。んな胡散臭いアイテム、誰が……。
買っていた。いや、これで詩乃抱けるし!
そして真夜中。
俺は抱き枕のタグに詩乃の名前を書き込み、抱きしめて眠っていたんだが……気付いたら抱き枕が詩乃になっている!
マジで!?パジャマ姿でスヤスヤと寝ている詩乃……色っぽいじゃねーか。
ゴク……生唾を飲み込む俺。憧れの少女が目の前で、無防備な姿でいるのだ。興奮せざるを得ない!
そして、上着のボタンを一つ一つ慎重に外していく。露わになるおっ○いとブラ。やべぇ、エロ過ぎる……エロ過ぎるよ!
俺は理性を捨て、揉みしだく!本能のままに!
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